OMEGA SPEEDMASTER PROFESSIONALのオーバーホール

腕時計はクロノグラフが一番気に入っている。

ブライトリング・ゼニス・Sinnなども好きだし、OMEGA SpeedMasterは腕時計に興味を持った最初の時計だ。

きっかけはアポロ11号が月面着陸した時にアストロノーツの腕にオメガスピードマスター・プロフェッショナルをしているのに強く影響されたこと。もちろんそれまでのアストロノーツもみんな腕にクロノグラフをしていて、スピードマスター・プロフェッショナルの質実剛健さが中学生だった私をしっかり魅了した。

だが中学生では高くて買えない。腕時計に10万円ですよ。今では10万円の腕時計と言ったら安い時計の部類に入るけど、1960年代ではびっくりするような高価な時計である。欲しい欲しいと憧れ続けて30歳になった頃、ようやく買ったのがスピードマスター・プロフェッショナル。価格は20万円になっていた。

そしてもうひとつのスピードマスター・プロフェッショナルは20周年モデルである。これはある方の持ち物だったのだが、私の持っているオモチャと交換してもらって手に入れた。

裏蓋を開けると中の機械の色が違うのが判るでしょう。

コパーカラーが最初に買ったもので、ゴールドカラーが20周年モデル。
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これを2つともオーバーホールに預けてきた。

元気になって帰っておいで。