俺好みの自由雲台 Vol.1

写真撮影で大切なものはカメラ・・・もちろんですが、レンズ・・・これが無くてはどうしようもないですがな・・・・。

一番はライトですな。光です。そして仕事にもよりますが三脚。三脚なんぞ要らん!手持ちでなんでも撮るんじゃ!って人には無用の長物です、三脚って。

でも商品撮影したりするときには絶対必要な道具のひとつです。ところがお宝のカメラを買っても三脚まではなかなか手が回らない。安いやつで済まそうとする。それはダメですわ旦那。

高校生がバイクに乗っているのと一緒ですがな。なけなしの金を叩いて買ったバイクに乗っていても安物のヘルメットに軍手にスニーカーじゃバイクが泣くってものです。

高級なカメラを買ってレンズは買った時にくっついて来たレンズだけ。三脚はバーゲン品の数千円のもの。数千円でしっかりとした三脚なんてありません。出来るわけない。安くても諭吉さんが三人が必要です。お勧めは六人の諭吉さんが要りますな。

雲台は・・・三脚と雲台は別物でっせ。雲台は・・・気に入ったものを買うんです。死ね雲台、もといシネ雲台とか自由雲台とかいろいろありますが、わたしが好みなのは自由雲台です。

ちょっと大きめのボールをレバーひとつでギュッと固定するヤツ。左でも右でも前でも後ろでも自由に傾けて固定できるのがイイです。

シネ雲台は名前のとおりビデオカメラを載せて撮影するもので、上下左右に動きますが、カメラを傾けるのがやりにくいのは何点?50点です。じゃなくて難点。

左右に傾けるためのレバーが右側に付いていて、そのレバーを回すことでロックを解除してカメラを左に倒すようになっているものが一般的です。私はこれが嫌いで右に倒したい。シャッターボタンが下に来るようにしたいんです。左利きだから・・・ではなくて使っている道具の問題。
これは好みではなくPB-4というベローズユニットを縦にする時に取付けたカメラは反時計回りにしか回転できません。それで三脚は時計回りに回すことでちゃんと成立するのですがそのように出来ている雲台がない。

その点、自由雲台なら無問題です。

そう言っている私がロングヒットしている自由雲台を注文しました。まだ到着していませんので使い心地は判りませんが、さて出来は如何に?
買ったのはコレ。
SLIK 雲台 バル 自由雲台
この後は正真正銘の本物のエエモンを注文しますよって見ててくだはれ。

とぅ〜び〜こんてぃにゅ〜・・・