架空戦記

「美醜を飛行機に例えたら」の話しの続き。

やはり反応があった。
「零戦最高!世界一」と思ってる人からだ。
だからそう思ってる人には何を言ってもあかんやろけど。と書いてあるのに。

きっと日本人として許せんのだろう。

実際に飛行出来る零戦とマスタングを見たらワタシの言っているその理由が判ると思う。

日本機と言ったら零戦しか知らなかったり、知識がないのは別ではあるが。

ここで飛行機を話題したが、言いたかったのは狭窄な視野で物や国を見ないで欲しいという思いで書いた文章である。

所謂、世間知らずにはならないようにと言う警告である。

所詮は負けた戦争。「もしも・あれが配備されていれば・もっと優れたパイロットが・数があれば」は根性論を展開していたこの国では到底無理な相談だったろう。

架空戦記に夢を見るのはソコソコにして、世界の趨勢を知るべきだろう。