アダムと林檎

高校生の頃までは親しい男の友達としかうまく喋れなかったので、20歳になったある日、神様に「神さま、ぼくは友達以外の人達とも楽しく喋れるようになりたいんです。」とお願いしたら、横には赤い林檎がひとつ。

手に取って一口齧ったら神様は「15年後にお前はこのようなカタチの林檎を目にするだろう。その仕事をするが良い。」と言われました。

そうしてしばらくしたら人と話すことが全く苦にならないどころか楽しくなりました。

それから15年後、仕事は片側が齧られた林檎の会社のお仕事をし始めました。

今ではこの林檎に出会ったおかげで友人やお客様とも出会えたんです。

その林檎の名前はApple Macintoshと言います。

(フェ〜イ!フィックション!)