危険な走行をする自転車


自転車が悪いのではない。それを操る人間が悪いのだ。

その例がこれ、右側を走行する自転車。

今から3年前の撮影である。

右側を走行してきた自転車がバスの影に隠れて見えない状態の時に左側を走行してきた自転車と接触寸前になった動画である。

この右側通行する男性はほぼ毎日この通路を右側通行して走行しているのを知っているので散歩の時にカメラを構えていたらこんなタイミングで撮影出来た。

右側通行するのが当たり前のようなすました顔で走行しているところが厚顔無恥である。

2014年10月28日、

朝日放送の報道局からメールが来た。

「バスと自転車による接触事故が頻発していることをうけ、弊社報道番組「キャスト」(http://webnews.asahi.co.jp/cast/)
内において、11月中旬に特集を放送するべく取材をしているのですが、もし可能であればBROSplanning様が投稿されている動画「右側通行する危険な自転車」(https://www.youtube.com/watch?v=3DV56Zip7UE)を放送させていただけないかと・・・・・・以下省略」

ぜひ放送してもらって自転車事故の怖さを啓蒙啓発してもらいたいと願っている。