不埒な奈良署のパトカー(奈4)

16時15分、高天交差点の北200メートル付近をバイクで南進していた。

内侍原町から片側2車線になり、ワタシの走行区分は左の走行車線を走っていた。

夕方のこの時間は割合に混雑しているので速度は30km以下である。

右斜め前約10メートルにいた奈良署のパトカー(奈4)“ナンバーの数字は1666”が左後方を確認せずに追い越し車線から走行車線に移動してきたので急ブレーキ。

250TRは思わずエンスト。(^_^;)

助手席に乗っていた婦警さんは助手席側に付いているミラーで後方にバイクがいるのがわかったみたいだったが時遅し。

幸いにも接触することもぶつかることも無かったが、後方を確認せずに車線変更するのはどうみてもアカンやろ。

高天交差点の信号で停止した時にパトカーの横に並んで「あの走り方はどう見てもアカンやろ。後方不確認やで。ちゃんと運転してや。」と言うと、

奈良署の警察官にしては珍しく謙虚な態度ペコリと頭を下げて「すみません。(サイドウィンドウを上げているので音声は聞こえない)」と口の動きで判った。

そのまま南進して北風呂町の交差点をパトカーは右折して奈良署に戻るんだろう。

ワタシは左折して自宅に帰るので、横に並んだ時にホーンを「プッ!」と鳴らしておいた。

運転手の警察官も助手席の婦警さんもしっかり見ておったがな。