iPhoneの歴代ケース

iPhone 3Gを買った時には“iPhoneは裸で持つのが良い”と思っていた。
しかし光沢のある背面にキズを付けるのは忍びないので透明で薄いポリカーボネート製TUNEWEARのカバーを取付けて使っていた。

iPhone 4になってデスグリップ(*1)が問題になり、アップル純正のラバーバンパーがAppleから無料で配布されるという異常事態となったおかげで無料のラバーバンパーを使っていた。
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最新のiPhone 6やiPhone 5はアルミがベースで作られているが、iPhone 4(4s)はステンレス鍛造フレームで両面が硝子(表側は強化硝子)という素材フェチには堪らない出で立ちだったので、ケースにも凝っていた。
*1(デスグリップとはケースを付けない状態のiPhone 4のアンテナ付近を手のひらで握るとアンテナの感度が落ちる現象のことを言う。)

ネットで見つけたELEMENTCASEというジュラルミン削り出しのバンパーが一番気に入っていた。
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その2年後に発売されたiPhone 5はアルミ削り出しのボディだったので、キズを付けないために手帳型のケースを物色したが、発売時には良さそうなのがなかった。

しばらくしてUSAでtwelve south製の“BookBook for iPhone 5”と名付けられた古書の雰囲気を持ったケースが発売されていたが日本では未発売でいつものように大陸製のパチモノが横行している始末。
もっともケースのほとんどは大陸製(支那製)が大半ではあるが。
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twelve south製のBookBook for iPhone 5がえらく気に入ってUSAのサイトに行き、カード決済で購入した。注文から到着まで4日というスピード。
配達はDHL便で到着した。

さて、2014年9月19日にはiPhone 5(5S)よりも大きくなったiPhone 6と更に大きくなってミニタブレットに近いサイズのiPhone 6 Plusが発売された。

iPhone 5(5S)までは片手でしっかりと保持できるサイズだったが、iPhone 6 Plusはさすがにデカイ。
これをそのままジーンズの後ろのPocketに入れたり胸ポケットに入れて生活するにはかなりの抵抗がある。

そんなわけで今回もiPhone 5の時と同様の手帳型ケースを探すことにした。
前に持っていたtwelve south製の“BookBook for iPhone 5”は本革製。

Amazonの中にはiPhoneストアというのがある。
ここではiPhone本体から関連商品のほとんどを検索することが出来る便利なカテゴリーだ。
探すのはケース・カバー>iPhone 6 Plus>素材:本革レザー>特徴:カードホルダーである。

ヒットしたのは8種類18点。
気に入ったのは melkco 2014年発売 iPhone5.5インチ用 Heritage Series 4,406円
Amazonに注文したのが9月22日で商品の到着は9月25日の午前中にポスティングされた。

早速、開梱して真新しいiPhone 6 Plusに取付けた。P1020340a P1020342 P1020346

サラサラして滑りやすくて大きなiPhone 6 Plusがようやく安定した握り心地になった。
大きさは更に増したが、必要なカード類を収納できるのはうれしい。