江木亜紀子さんの横にいるのはオレだ

IMG_3960今日、CG CLUBのニュースレター301号が届きました。

なんとこのニュースレターも300号を超えてしまっているとは驚きでした。2000年頃から3年間ほどCG CLUBの世話人をやっていた時期がありまして、この記事に出てくる河村さんに誘われたのがきっかけでした。元来、人の世話なんかするの大嫌いな私なのにどうして世話人になったのかと言いますとですね、江木亜紀子さんに会えるんじゃないかと下心想いでいっぱいだったんですわ。

江木さんはCG編集部にお勤めの方でして彼女がCGに入社された時から「心にドッキン!」状態だった私。記事の中に彼女の名前を見つけた時はもう貪るように読んでましたわ、ホント。それでもまさか会えるとは全く思っていなかったのです。

河村さんに誘われた時に「福井さん、江木もCG CLUBの会合に来ますよ。」とまるで心の中を見透かされたように言われたのが運の尽き。「お手伝いしますっz!」と返事したことがきっかけでした。

月に1度は兵庫県の三木にあるグリーンピア三木での会合にゆくのはそりゃもう楽しみでした。会議なんてそっちのけで前に座っている江木亜紀子さんをじっと凝視。

2002年11月3日に開催される「CG CLUB in West」の前夜祭でのこと。会場の受付にアオザイを着た憧れの江木さんが・・・!

※アオザイとはベトナムの民族衣装で、上衣は「チャイナカラー」と呼ばれる前合わせの立襟で長袖の体に沿った細身の仕立て。丈は足首にかかるほど長いが、腰骨にかかるくらいの深いスリットが側面にある。

そりゃもう目が点になるほどステキでしたねえ。前夜祭が始まって主催者やCG CLUBのメンバーの挨拶があって食事はバイキング形式で進められてゆきます。しばらくすると江木さんがつつつつっっとこちらに向かって歩いてくるじゃありませんか!

DSC_2806-7a-1024x671 DSC_2807a-1024x671 DSC_2808a-1024x671
私の横に来た彼女をテーブル横の椅子に案内してしばしお話しをするのですが、これがもう舞い上がっている私は何を話しているか全く記憶にありません。その様子を一緒に行った友人が撮影してくれていました。

今日届いたニュースレター301号の写真に江木亜紀子さんを見つけました。バッサリと左右はカットされていますが、紛れもなく彼女の横にいるのは私です。

掲載にあたってそりゃカットされるわなあ。