オリジナルは尊重するが

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気になっていたフロントフェンダーを早速交換した。

元は樹脂製のアッパーマウントされたヤツ。タイヤとフェンダーのあいだに泥がつまらないように広い間隔を持っている奴だ。

これはバネ下重量の軽減にも繋がるし良さそうだが泥跳ねがひどくてエンジンやフレーム下に泥が付く。汚いバイクは嫌いである。

250TRのモディファイを調べているとどうやらW650・W400共にフロントタイヤ径は19インチなのでオリジナルフェンダーがそのままで取付可能らしい。

モトパワーで新品の価格を聞いたら11,400円とのことだったので注文したのが昨日のこと。

今日の午後に受け取りに行った。

店長は顔を見るなり
「パーツ入っているで。どうする?つける?」
「お願いします。m(__)m」
K村メカが取り付けてくれた。

取り付けながらK村メカが「こんなの初めて見ました。なんて言ったらええのか・・・」と言っていたが、出来上がったら「写真撮らせてもらってもええですか?」と言われた。

元の樹脂製のフェンダーに比べて恰好ええと思う。

外した樹脂製のフロントフェンダーは夕方引き上げることにする。

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オリジナルは尊重するが” への2件のコメント

    • あの頃のヤマハのバイクのデザインは秀逸だと思います。
      DS6にAS1・DX/RX・DT1・AT1など輝くフェンダーと流麗なラインの燃料タンク。
      250TRもフェンダーを変えただけでAT1似のトラディショナルな雰囲気に変身出来ました。

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