1969年6月のアサヒグラフの裏表紙に

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1964年製でキャリバー321を搭載したOMEGA Speedmaster 3rdと1989年製でキャリバー861搭載のSpeedmaster Professional。

Speedmaster 3rdは50歳、1989年製のSpeedmaser Proは25歳。
どちらもずっと憧れ続けたクロノグラフ。

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OMEGA Speedmaster 3rdと1989年製のSpeedmaster Professionalのプッシャーを比べると3rdのプッシャーが小さいのが判る。
2ndから3rdへの過渡期に存在したモデルでタキメータも300と275の間隔が狭いオリジナル。

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裏蓋を開けると中蓋が出てくる。これのお陰で耐磁性が向上。

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その中蓋を開けるとキャリバー321(Cal.27CHRO C12)を拝むことが出来る。

なんで眺めているのかって?それは内緒だ。