太るのはアカン

17時30分頃、平城山大通りを西へ向かって走っていた。
反対車線側には“ならやま会館”がある場所で、クルマが2台停止していた。
前の車はまっすぐで後ろのクルマは前の車のすぐ後ろで斜めに停止。

速度を落として通過しようとすると年配の男性が倒れていて、それを抱えようとしている女性がいたのですぐにクルマを安全な場所に停止してかけ寄った。
どうしたのかを聞いたら女性が「この男性が歩道から道路に降りようとして倒れたらしいんです。」
今ひとつ状況が読めない。
たぶん男性がクルマを止めて“立ちション”して歩道から自分のクルマに戻るときに歩道から道路に降りようとして転んだんじゃないかと思う。

まあしかし太ったオッサンを抱えるのってしんどい。
今は追突されて腰は痛いし2年前の圧迫骨折で重い物は持てないが、放っておくわけにも行かないので無理して持ち上げた。

もう一人気づいて降りてきた若い男性に任せて押熊に家内を迎えに行って、その帰りにもう一度先ほどのところを通過したら救急車とパトカーが来ていた。

あのオッサン、大丈夫やろか?