ミラーレス一眼ボディ

ミラーレス一眼はOlympusが2台とPanasonicが1台とNikonが1台。

最初に買ったOlympus EP-2はボディ内手ブレが付いているのが魅力でした。

付属のレンズはM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 [ブラック]で、これは準広角と呼べる(35ミリ換算で35mm)レンズで割合使えそうなレンズでした。

次に買ったのがOlympus EPL-3。付属のレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R [シルバー]とM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II [シルバー]で、マウントはプラスチックでコストダウン感がバリバリ。
特に目立った良さも欠点もない普通の描写ですが、作りがチャッチイのが×。

付属しているレンズはPanasonicも同様なんだろうけど、単体で発売しているレンズの中にはあの天下のLeicaのレンズ名を頂いたLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHという素敵な単レンズがあって、これの描写は別世界。
f1.4の開放だと周辺光量の低下は顕著だが描写は優秀。
f2.8あたりで周辺光量の低下は無くなり描写はシャープに。
f4からf5.6で最良の描写を示す素晴らしいレンズです。

開放からボケ味は素晴らしくキレイ。

作りは流石に本物のLEICAとは行かないけど、インナーフォーカスでマウントも金属製。唯一気に入らないのはマニュアルフォーカス用に付いているゴムローレットのヘリコイドです。これはホコリが付きやすいし安っぽい感じがします。

SUMMILUX 25mm/F1.4はCOMETストロボ撮影の時に使うのですが、ストロボのシンクロ速度は1/160secとか1/180secで、絞り値がf5.6とかの設定にするとOlympusEP-2やEPL-3では後ろの液晶画面が暗くなってしまって見難くなってしまいます。

シャッターを半押しした瞬間だけ明るくなります。

※LVブーストをONにすれば解決しました。

Panasonic製のGF2ですとM(マニュアル)で同じように1/160sec f5.6にしても後ろの液晶が全く暗くならずに明るいまま。

お判りですよね。室内でCOMETストロボを使用して撮影するのにとても使いやすいのがPanasonicのボディです。
※LVブーストが付いているならOlympusでもOKだったな。

そんなわけでもう1台Panasonicのカメラボディを追加で注文しました。

つい最近に製造中止になったDMC-GX1ボディです。