入院中に刺客

11月4日振替休日の月曜日
13時になった頃、そこここに放った「くノ一」看護師から緊急通報があった。
「お頭を見舞いに来たと言って厳つい男が3人、受付に来ています。危険な風体だから今のうちに隠れてください。」と伝令が届いた。
「3人の刺客?誰だろう。」と想像するが見舞いに誰かが来ても受付では教えないはずだ。
刺客のひとりがこの場所には詳しいらしく、エレベーターに向かったと再び伝令が届いた。
「お頭、お逃げくださいまし。私たちがエレベーター前で阻止しますから、一刻も早くお風呂に!」
「えっ、お風呂にか?裸じゃ隠れようがないではないか!」
「いいえ、大丈夫です。お頭のは小さいから・・・」
「うるさい!お前、俺のをみたのか?」

すみません、せっかくお見舞いに来てくれた師匠・トネ君・哲っちゃん。
風呂に入ってました。