眞澄さんから書籍が*

DSC_1586宮崎駿監督の「風立ちぬ」で主人公の堀越二郎が話題になっているので書店にも堀越二郎の設計で日本を代表する戦闘機「零戦」に関する書籍が出ていると思います。

8月27日、家のポストに書籍が届いていました。
誰が送ってくれたのかと送り主を見たら同級生の眞澄さんからでした。
こういう細やかな気遣いが素敵な方です。

零戦関連の書籍はたくさん持っていますが、このムックは初めてです。零戦に関してはすでに語られ尽くされた感はあります。設計者からの目で見るか運用側の目で見るかパイロットからの目で見るかで零戦の評価は大きく変わってきます。
堀越二郎は優秀な設計者であることは異論はありませんが、フォッケウルフ社でFW190を設計したクルト・タンクのようにパイロットではなかったことが「ある部分人事」みたいなところが有るように思います。

そんなことはさておいても僕に書籍を送ってくれた眞澄さんには感謝です。
眞澄さんに読んでもらえたらと思ってギャビン・ライアルの「深夜プラス1」を7月29日に送ったのでそのささやかなお礼だそうです。
そんなことは全く気にしなくてもいいのに。